枕の正しい捨て方!分別方法と風水的な処分方法まで解説!

コウちゃん
枕マニアのコウちゃんです!

やっと自分に合う枕を見つけたのですが、年末に大掃除をしていたら、昔使っていたイケアの枕が出てきました。

妻・イクちゃん
邪魔だから捨てちゃいなさいよ!!

と妻に言われて、早速捨てようかと思ったのですが、そもそも枕は全部燃えるゴミで良いんでしょうか??

今までは何も考えずに燃えるゴミに出していましたが、パイプ枕などはプラスチックですから、本来は燃えないゴミのハズ…。

そんな疑問が出てきて、早速枕の捨て方を調べてみました。

すると、意外と枕の捨て方は細かく分かれていたので、この記事で紹介していきますね。

基本的な枕の捨て方は?

枕を捨てる際には、基本的には燃えるゴミになることが多いです。

ただ、燃えるゴミになるかどうかは、自治体によっても違う場合が多く、枕の素材によって変わる自治体もあります。

例えば、横須賀市のホームページで調べてみると、今人気の低反発ウレタンなどは不燃ごみになると書かれていました。

参照:横須賀市ホームページ

低反発・高反発素材として使われるウレタンフォームは、そもそもプラスチック樹脂から出来ているので、きちんと分別するなら不燃ごみなんですね。

こればっかりは、それぞれの自治体のルールがありますので、まずはご自身が住んでる自治体のホームページを調べた方が良いです。(例:『横須賀市 枕 捨て方』など)

ここでは、素材によって変わる場合の一般的な分別も書いておきますね。

燃えるゴミの素材

・わた
・羽根(フェザー)
・そばがら
・シルク
・羊毛(ウール)
・コットン

燃えないゴミの素材(不燃ごみ)

・ウレタンフォーム(高反発、低反発)
・ビーズ
・ポリエステル
・パイプ

燃えるゴミ・燃えないゴミに関わらず、枕カバーと枕は素材が違いますので、枕カバーは外して出すようにしましょう。

特に、燃えないゴミの場合は、枕カバーだけ燃えるゴミの可能性が高いので、必ず枕カバーは外してくださいね。

燃えるゴミと粗大ごみの違いは?

さらに・・・燃えるごみの中でも、大きさによって燃えるゴミか粗大ごみかによって変わることもあります。

例えば、横須賀市では、『50cmを超えるものは粗大ごみ』と書かれています。

50センチの枕ってどれくらいの大きさかというと、実は小さくて、一般的なシングルサイズは50センチを超えているのです。

枕のサイズと大きさ

  • ジュニアサイズ・・・縦29×横40センチ
  • ミニシングルサイズ・・・縦35×横50センチ
  • シングルサイズ・・・縦43×横63センチ
  • ワイドサイズ・・・縦50×横70センチ
  • ダブルサイズ・・・縦43×横120センチ

ですので、そのまま出してしまうと粗大ごみになってしまう可能性もあります。

巨大な抱き枕も粗大ごみですし、僕が以前購入したことのある、『トゥルースリーパーセブンスピロー』という巨大枕(縦68センチ×横90センチ)は、明らかに粗大ゴミです(笑)

↑トゥルースリーパーセブンスピロー

ですが、いちいち粗大ごみに出すのも面倒かと思うので、分解してゴミ袋に押し込んでもOKです。

粗大ごみに出すとお金もかかってしまいますので…。

しかし・・・風水的な面から見ると、枕を分解したり、切り刻んだりすることはあまりよくありません。

次に、風水的に見た、正しい枕の捨て方について紹介していきます。

風水的には?

寝具は日常的に肌に触れるものですので、あなたのエネルギーが少なからず残っています。

ですので、燃えるごみとして捨てるとしても、生ごみ等と一緒に捨てるのはやめましょう。

自分の分身のような枕を、生ごみと一緒に捨てるのは嫌ですよね。

したがって、風水的には枕は枕だけでゴミ袋に入れて捨てるのが良いとされています。

そして、今までお世話になったお礼として『ありがとう』と感謝を伝えるようにしましょう。

フリマアプリで売るのもアリ

もしそこまで枕を使っていなくて、枕が合わなくて捨てようと思っているのであれば、ちょっと待ってください。

有名なメーカーの枕であれば、フリマアプリのメルカリなどで売れる可能性もあります。

例えば、浅田真央さんのCMなどで有名な、エアウィーヴの枕は、メルカリなら1万円前後で取引がされています。

さすがに、人が愛用していた枕を使うのは嫌ですが、数回使った程度であれば売れる可能性もあります。

高い枕をすぐに捨ててしまうのはもったいないないので、もし有名なメーカーだったらメルカリなどで検索してみて下さいね。

さいごに

枕の寿命は素材によっても違いますが、だいたい2~3年です。

そこまで頻繁に変えるものでもないので、枕は数千円の安価なものを使うべきではありません。

もしかしたら、枕が合っていないのが原因で肩こりや首こりになってしまっている可能性もあります。

僕も自分に合った枕を見つけてから、肩こりと首こりがかなり解消されました。

枕を捨てる時は、枕を変える良い機会ですので、しっかりと自分に合う枕を見つけて選ぶようにしてみて下さい。
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