高反発枕モットンの高さ調整の方法!ベストな高さの測り方は?

高反発枕モットンの良いところは、1センチ刻みで細かく高さ調整ができること。

全部で6枚の高さ調整シートがあるので、組み合わせるとなんと50通りの高さにすることができるのです。

ですが、いざ高反発枕モットンが届くて、意外と高さ調整シートがある場所がわからなかったりします(実際、僕も横のシートがどこから出せるのかがわかりませんでしたw)

また、適当に高さ調整すれば良いのではなく、それぞれベストな高さもあります。

ですので、ここでは高反発枕モットンの高さ調整の方法と、ベストな高さの簡単な測り方を解説していきます。

高反発枕モットンの高さ調整の方法

まず高反発枕モットンの高さ調整シートがどこに入っているのかというと、横のチャックに通常の高さ調整シートが4枚、下のチャックに小さい高さ調整シートが2枚あります。

横のチャックを開くとこんな感じ↓↓

最初、どこにあるのかわからなかったのですが、よく見るとチャックがあります(笑)

下のチャックは両方向にあって、2つのチャックがあります。

もし高いのが好きなら、2枚同じところに入れても使えますよ。

それぞれの高さ調整シートは1センチですので、1センチ刻みで調整することができます。

高さ調整のやり方を動画で見たい場合は、高反発枕モットンの公式youtubeでも解説されていますので、見てみて下さい。

※高さ調整は30秒~くらいから始まります。

 

また、高反発枕モットンは、両側で高さが違うので、首のカーブの大きさなどでどちらか選ぶことができます。

ベストな枕の高さの測り方

高さ調整ができるって言っても、自分の感覚で適当に決めると、高くなりがちです。

枕を高くしてしまうと、ストレートネック等の原因になってしまいますので、注意してくださいね。

ベストな枕の高さは、自宅でも簡単に測ることができます。

必要なものは、メジャーや定規など目盛りがあれば何でも良いです。

まず、壁を背面にして、直立します。

この時、しっかりと背筋を伸ばして、顎を若干引いてください。身長を計る時と同じような感じです。

寝る時の体勢なので、普通に直立した状態で計るようにしてください。

無理やり頭を壁につけたりすると、若干変わってしまいますので、無理やり壁に頭を付けずに自然な感じで直立するようにしてください。

そしたら、壁から首の一番深いカーブを描いている部分の距離を測ります。

この高さが、あなたの枕の高さになります。

高さの平均

男性:5センチ~6センチ
女性:3センチ~4センチ

ちなみに、僕の場合は、約6センチでした!

なので、男性のちょうど平均くらいですね。

それでは、実際に6センチに合わせて高さ調整してみました!

高反発枕モットンの高さ微調整の方法

高反発枕モットンの高さ調整シートを使っていない状態だと約5センチです。(高い方の場合)

↑の写真だと5.5センチくらいですが、メジャーが沈んでしまっているので約5センチくらいです。

ですが、使用時は少し沈みますので、頭をのせると3センチほどになります。

なので、6センチにするためには、高さ調整シートを3枚使うのがベストな高さと言えますね。

ベストな高さで寝てみると、ちょうど目線が天井を向くようになって、かなり寝やすくなりました。

高さ調整

3センチ+高さ調整シート1センチ×3

また、高反発枕モットンの使い方のところには、以下の記載があります。

・肥満体系の方、猫背の方の場合・・・プラス1センチ
・敷布団が柔らかい場合は・・・マイナス1センチ

敷布団が柔らかいと、その分枕が沈んでしまうので1センチマイナスになってしまうってことですね。

なので、実質マイナス1センチになってしまうので、敷布団が柔らかい場合は、もう1枚高さ調整シートをプラスすると良いです。

首のカーブの大きさで、形状を選ぶ

高反発枕モットンは、両側で高さが違います。

高さ調整シートを使わない場合は、高い方が5センチで、低い方が2センチです。

通常は首はカーブを描いていますので、高い方を基準に使うのがおすすめです。

ですが、ストレートネック気味の方は、カーブがあると苦しかったりしますよね。

そういう場合は、低い方を基準にして高さ調整をしていきましょう。

これもまずは使ってみて、寝心地が良い方を選ぶと良いと思います。

さらに高くする方法は?

本来なら、枕は高すぎない方が良いのですが、さらに高くしたい場合はバスタオルを使うと良いです。

バスタオルを折りたためば、高さ調整シートのように色んな高さに調整することができます。

なので、普通の枕でもバスタオルを使えば、微調整はできますね。

もし外出先などで高反発枕モットンが使えない場合は、タオルなどで調整すると良いですよ。

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