無印良品枕のおすすめランキング!人気枕の口コミも紹介!

コウちゃん
肩こり・首こりに悩んで、10個以上の枕を試してきたコウちゃんです!

無印って、服や文房具のイメージがありますが、マットレスや枕などの寝具系も充実しています♪

無印は、ニトリなどと違って凝った形や機能があるわけじゃなくので、割と選びやすいです。

ですが、それでも素材は色んな種類がありますので、迷っちゃいますよね。

そこで、実際に無印で枕のお試しをして、寝心地を確かめてきました!

この記事では、無印良品の枕の選び方とおすすめの枕を紹介していきます。

無印良品の枕の3つの特徴

①コスパが良い

まず無印良品は、価格が安いにも関わらず質が良いです。これは枕に限らずですよね。

無印良品の枕の価格は、1,000円~5,000円になります。

この価格帯にも関わらず、人気の低反発枕や洗える枕などがありますので、コスパが良いと言えます。

②種類は多くない

無印良品の枕は、全部で8種類で、ニトリに比べると種類は少ないです。(ニトリは40種類以上

ニトリは種類が多すぎて逆に悩むのですが、無印良品は素材は違ったりしますが、枕の形はシンプルなものが多いのであまり悩みません。

枕の高さや素材さえ決まれば、悩まずに決めることができます。

また、無印良品の枕のサイズは、

  • 43センチ×63センチ(シングルサイズ)
  • 50センチ×70センチ(ワイドサイズ)

上記のサイズで統一されているものが多いです(違うサイズの枕もあります)

一般的な枕のサイズが『43センチ×63センチ』のシングルサイズですので、体が大きかったり、寝返りが多いのであれば、もう1サイズ大きいワイドサイズを選ぶ感じです。

③枕カバーの種類が多い

無印良品の枕は、種類はシンプルですが、枕カバーの種類はかなり多い!(公式サイトでは約40種類)

枕自体は無地で寂しいですが、枕カバーで部屋に合わせたりできますよ。

無印良品の枕選びのポイント

①自分に合う素材を選ぶ

無印良品は特殊な形の枕があるわけじゃないので、まずは素材から選ぶと良いです。

枕の硬さや通気性などは、枕の素材によって決まりますので、気になる枕の素材の特徴はチェックしておくと良いです。

枕を選ぶ時には、”触った時の気持ち良さ”で決めがちですが、決して柔らかい枕が良いわけじゃありません。

柔らかい枕は、頭が沈み込んでしまって枕の高さが変わってしまいますし、寝返りをする時に無駄な力が必要になってしまいます。

なので、触り心地で選ぶのではなく、実際に寝てみて寝返りのしやすさ等を確かめるのが理想です。

②自分に合う高さを選ぶ

本来であれば、素材よりも高さが重要なのですが、無印良品の枕は明確に高さが表記されていません。

ネットで買った場合は、高さが合うかどうかがわからないのが1つのデメリット…!

ですので、無印良品の枕を購入する際には、ネットよりも実際に店舗に行ってお試しした方が良いです。

仰向け寝の場合の理想の高さは、枕と首がしっかり密着していて、首とマットレスとの間にスキマができないことがベスト!

具体的には、以下の角度になっていると良いです。

仰向け寝の場合のベストな高さ
  • 肩口から頭にかけての直線が、10~15度の傾斜
  • 鼻先から口先にかけての直線が、5度の傾斜(少しアゴを引いた状態)

マットレスや枕が売ってる店舗では、実際にお試しができるので、何個か枕のお試しをしてみてください。

お試しする時には、仰向けになって目線が少し斜め前あたり向いているのが理想です。

無印良品枕のおすすめランキング

上記の2つのポイントを踏まえた上で、無印枕の中でおすすめの枕をランキングにしました!

無印良品の枕を選ぶ時の参考にしてみて下さい。

8位!羽根まくら

価格(税込) 1,190円
大きさ 幅43cm×長さ63cm
素材 羽根(フェザー)

水鳥の羽根を使った羽根枕(フェザー)。

羽根枕は、一見ホテルの枕みたいで触り心地が良いのですが、頭を置くとかなり沈みます。

使ってるとすぐにペッタンコになるので、基本的にはおすすめできません。

7位!ダウン混まくら

価格(税込) 4,490円
大きさ 幅43cm×長さ63cm
素材 ダウン50%フェザー50%

羽根枕に、ダウン(羽毛)を50%混ぜた枕。

ダウン(羽毛)は、羽根(フェザー)よりも柔らかいので、この枕も羽根枕よりも柔らかいです。

羽根まくらよりもふっくらしているので、柔らかい枕が好きなのであればおすすめ!(どっちかというとクッションみたいに使うと良いかも)

6位!そば殻まくら

価格(税込) 2,490円
大きさ 幅43cm×長さ63cm
素材 そば殻

昔からよく枕に使われている、そば殻を使った枕。

そば殻枕は、フェザーなどとは違って、逆に硬めの枕です。

通気性が良いので、汗をかきやすい夏におすすめの枕。

硬めの枕が好きなら試してみると良いです♪

5位!ポリエチレンフィルムまくら

価格(税込) 3,890円
大きさ 幅43cm×長さ63cm
素材 ポリエチレンフィルム

ポリエチレンフィルムを使った、洗濯可能な枕!

洗濯できる枕は少ないですが、ポリエチレンフィルムまくらは洗濯機でも洗うことができます。

ただ、ちょっと枕の高さが低いので、体が小さい女性向きにおすすめの枕と言えます。

4位!ポリエステルわた折って使える長まくら

価格(税込) 2,793円
大きさ 幅40cm×長さ160cm
素材 ポリエステルわた

無印良品では珍しい、ちょっと特殊な形をした抱き枕みたいな枕。

長さが160センチあるので、抱き枕として最適!

折れ目があって枕を折りやすくもなっているので、二つ折り、三つ折りにもできますし、自分で形や高さを変えることもできます。

横向きで抱き枕が欲しい人におすすめです。

3位!ウレタンフォームチップまくら

価格(税込) 1,190円
大きさ 幅43cm×長さ63cm
素材 羽根

低反発のウレタンフォームと高反発のウレタンフォームのチップを組み合わせた枕。

実際に触ってみると、確かに中間な肌触りがします(笑)

頭を置いて見ると、ゆっくり頭をつつき込んでくれるので、寝心地は良いです。

ただ、チップのせいか、反発はせずに頭を置いた形はそのまま。なので、”低反発””高反発”と言えるのかどうかは微妙…(笑)

ちょっと高さが高い感じがしましたので、体が大きい人にはおすすめです(僕は170センチです)

2位!片面パイプ洗えるまくら

価格(税込) 1,190円
大きさ 幅43cm×長さ63cm
素材 羽根

ヒルナンデスで紹介されて話題になった、パイプを使った洗える枕!

片面はパイプで、もう片面はわたが使われています。

洗えるだけでなく、両サイドが高くなっているので、寝返りで横向きになった時でもちょうど良い高さになります。

高さも高すぎず、首に負担をかけない形になっているので、おすすめですよ。

1位!ウレタンフォーム低反発キルトまくら

価格(税込) 4,890円
大きさ 幅43cm×長さ63cm
素材 低反発ウレタン、ポリエステルわた

1位は、低反発ウレタンを使った、ウレタンフォーム低反発キルトまくら。

中材が低反発ウレタンになっていて、周りをポリエステルわたで包み込んでいます。

そのおかげで、低反発ウレタン独自の柔らかすぎる感じがなく、想像してたよりも硬めでした。

ですが、そのちょうど良い硬さが良くて、頭が沈み込み過ぎずにしっかりと支えてくれます。

3位で紹介した『ウレタンフォームチップまくら』のように、高すぎることもないので、寝心地はかなり良かったですよ!

約5,000円でこの質の枕をゲットできるのはお得です♪

さいごに

無印で合う枕はありましたか?

無印は、シンプルな枕であれば安価で良い枕がありますので、安く枕を見つけたい場合はおすすめです。

ですが、無印枕のデメリットは、『高さ調整ができない&良い高反発枕がない』ということ。

枕は高さを合わせることが1番重要ですが、無印は高さの表記がないですし、高さ調整ができる枕もありません。

枕の高さは、マットレスやその時の体格によっても変わりますので、本来であれば高さ調整ができる枕が理想的です。

僕も高さ調整ができる枕に変えてから、しっかり枕がフィットするようになり、肩こり・首こりがかなり良くなりました。

もし良かったらこのブログでは、高さ調整ができる枕を含めたおすすめの枕のランキングを、整体師の視点で紹介していますので、参考にしてみて下さいね。

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