エアウィーヴ枕とテンピュール枕を比較してみた!どっちがおすすめ?

コウちゃん
肩こり・首こりに悩んで元枕難民だったコウちゃんです!

僕は、今までエアウィーヴやテンピュールなど10個以上の枕を試してきました(笑)

エアウィーヴもテンピュールもマットレスメーカーですが、枕も有名ですよね。

エアウィーヴは『ピローS-LINE』、テンピュールは『オリジナルネックピロー』が自宅にあるので、この2つの硬さや形・高さ・洗濯の有無を比較してみました!

 

この2つで悩んでいたら、参考にしてみて下さい。

>>エアウィーブピローS-LINEの体験レビューはこちら

①硬さの違い

まずエアウィーヴ枕とテンピュール枕では、使ってる素材が違います。

素材の違いと特徴

エアウィーヴ・・・高反発素材(硬め)
特徴:頭をしっかり支えてくれる、寝返りが打ちやすい

テンピュール・・・低反発素材(柔らかめ)
特徴:頭と首を包み込む、首に優しい

ですので、エアウィーヴとテンピュールは全く違うタイプの素材と言えます。

触ってみると明らかなのですが、エアウィーヴは押すとすぐに反発するのに対して、テンピュールは押した跡が残るくらい反発しません。

ちょっと見にくいので、テンピュールだけ拡大してみました。

今まで触った枕の中でもエアウィーヴは最も硬くて、テンピュールは最も柔らかいってくらい差があります(笑)

一見柔らかい方が良いイメージがありますが、テンピュールはかなり柔らかいので頭が沈み込んでしまって寝返りがしにくいです。

画像だとわかりにくいかもしれないので、動画も撮ってみました!

 

しっかりと寝返りを打ちたいならエアウィーヴ枕の方ががおすすめですし、ストレートネックなどで首が弱いのであればテンピュール枕の方がおすすめです。

②形の違い

形はそれぞれのメーカーにも色々ありますが、ここでは1番人気の『エアウィーヴピローS-LINE』と『テンピュール オリジナルネックピロー』で比べます!

エアウィーヴピローS-LINEは一般的な枕の形をしています。ただ、エアウィーヴは硬めの素材にも関わらず、首筋とマットレスの間にスキマが生まれやすいので、高さが合わないと首が痛くなったりします。

テンピュールオリジナルネックピローは、首のカーブに合わせた形をしているので、やはりテンピュールは首に優しい枕と言えますね。

③高さ・大きさの違い

・エアウィーヴピローS-LINE・・・1種類(高さ調整あり)
・テンピュールオリジナルネックピロー・・・5種類(高さ調整なし)

テンピュールオリジナルネックピローは、以下の5種類のサイズがあります。

テンピュールオリジナルネックピローの種類

・Jr(幅40x奥行26x高さ7cm)・・・9,000円
・XS(幅50x奥行31x高さ7cm)・・・13,000円
・S (幅50x奥行31x高さ8cm)・・・14,000円
・M (幅50x奥行31x高さ10cm)・・・15,000円
・L (幅50x奥行31x高さ11.5cm)・・・16,000円

ですが、高さ調整をすることはできないので、高さは慎重に選ぶ必要があります。

枕選ぶ時には高さが最も大事です。なのでいくら素材が合ってたとしても、高さが合ってなければ違和感を感じてしまいます。

高さ調整ができないので、自分に合う枕の高さを計ったり、テンピュールが売ってる店舗などで一度確かめてみた方が良いです。

それに対して、エアウィーヴピローS-LINEは種類は1種類のみです。

しかし、エアウィーヴは2段階の高さ調整をすることができるので、自分で高さを合わせることができます。

枕の中に高さ調整用のシートが2枚あって、その抜き差しで高さを調整できます。

④洗濯ができるかどうか

基本的には枕の本体は洗えないものが多いのですが、エアウィーヴは『エアファイバー』という特殊な素材を使っているので、水洗いすることができる珍しい枕です。

以下の動画のように、水洗いをすれば汗はもちろん、こぼしてしまった飲み物のシミなども取ることができるんですよ。

テンピュールのオリジナルネックピローは、洗濯することはできません。

エアウィーヴ枕の洗い方!本体と枕カバーを洗濯してみた!

2018年12月17日

まとめ

エアウィーブS-LINE テンピュール
オリジナルネックピロー
価格 19,800円 9,000円~16,000円
素材 高反発素材(エアファイバー) 低反発素材
硬さ 硬め 柔らかめ
高さ 1種類(高さ調整アリ) 5種類(高さ調整ナシ)
洗濯 できる できない
特徴 寝返りがしやすい 首に優しい

エアウィーヴとテンピュールは正反対の素材を使っているので、どちらにしても好みが別れる枕です。

どちらかというと、テンピュールは柔らかすぎて寝返りがしにくく感じますし、高さ調整ができないので、エアウィーブ枕の方がおすすめです。

ただ、エアウィーブ枕は逆に硬くて、高さが合わないと首が痛くなりがち。

僕は、両者の良いとこ取りをしている『めりーさんの高反発枕』を愛用しています。

めりーさんの高反発枕は、高反発枕ですがエアウィーヴ枕よりは柔らかく、テンピュール枕と同じような首のカーブに沿った形をしているため、首にも優しいです。

しかも、めりーさんの高反発枕は50通りもの高さ調整ができるので、高さが合わないということがまずありません。

これだけ高さ調整ができる枕は他にないので、おすすめですよ。

その他にも僕が試した枕を、枕の正しい選び方を踏まえた上でランキングにしているので、参考にしてみて下さい。

整体師がおすすめする快眠枕ランキングはこちら

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