うつぶせで寝やすい枕ランキング!おすすめの枕の使い方は?

あなたはいつもどんな姿勢で寝ていますか?

僕はよくうつ伏せの状態で本を読んでいて、そのまま寝落ちすることがよくありました。

ですが・・・

コウちゃん
朝起きたら、首がめちゃくちゃ痛い・・・

ということがよくありました。

普通の枕でうつ伏せ寝をすると、首の負担が強くて、首が痛くなっちゃうんですよね。

そこで、ここではうつぶせ寝の枕の選び方とおすすめの枕を紹介していきます。

うつぶせ寝は良くない!?

寝姿勢で一般的なイメージは『仰向け寝』で、仰向け寝が最も良い寝姿勢だと思いがち…ですが、一概にそうとは言えません。

猫や犬のように、人間以外の哺乳類はうつ伏せで寝ていますので、仰向け寝は人間独自の寝方と言えるのです。

実は、『うつぶせ寝健康法』という本を書いている日野原先生のように、うつぶせ寝を推奨する専門家もいます。

 

ですので『この姿勢がベスト!』という寝姿勢はなく、自分に合った寝姿勢を選んで良いのです。

とは言え、それぞれ良い点・悪い点がありますので、ここではうつぶせ寝のメリット・デメリットをまずは紹介していきます。

うつぶせ寝の2つのメリット

①いびきが少なくなる

仰向けの時にいびきの原因は、舌が重力によって下がり、気道をふせいでしまうこと。

ですが、うつぶせ寝の場合は、顔が下を向くことで舌も口の方向に向かって下がり、気道を確保することができます。

そうすると、呼吸もしやすくなり、いびきの軽減に繋がります。

②腰の負担が少ない

うつぶせ寝は、お腹を下に向けて寝ますので、背中・腰への負担が少なくなります。

したがって、特に腰痛の方には痛みが少ない寝姿勢です。

うつぶせ寝の3つのデメリット

①首に負担がかかりやすい

人間の頭部の重さは、5キロ~7キロほどあると言われています。

仰向け寝の場合は、この頭部を枕でしっかり支えられるのですが、うつぶせ寝の場合は枕で頭を支えることができません。

したがって、寝てる時も頭部は首で支えならず、首への負担がかかりやすくなってしまいます。

ですので、うつぶせ寝の枕を選ぶ際には、うつぶせ寝でも顔と頭を支えられる枕を選ぶ必要があります。

②肌荒れがしやすい

うつぶせ寝だと、枕やマットレスに直接顔が触れるため、肌荒れがしやすいです。

うつぶせ寝は特に、枕を清潔に保っておく必要があります。

③腕・肩に負担がかかる

うつぶせ寝は、腕が下になってしまうので、寝てる間に腕が体に潰されてしまうと、腕や肩にかなりの負担がかかります。

うつぶせ寝の枕を選ぶ際には、しっかりと腕の場所も確保できる枕を選んでいきましょう。

うつぶせ寝の枕の選び方

うつぶせ寝には上記のデメリットがありますが、しっかりと枕を活用することで、デメリットを少しでも軽くすることができます。

うつぶせ寝では、以下の画像のように枕を抱きかかえるようにして使うと、首・腕・肩への負担を減らすことができます。

ですので、枕を選ぶ際には、抱きかかえやすいような枕を選ぶとうつ伏せで寝やすいです。

具体的には、以下の2つのポイントで枕を選んでいくのがおすすめ!

うつぶせ寝の枕を選ぶ2つのポイント

①比較的柔らかい枕
②腕を回しやすい枕

比較的柔らかい枕を選ぶことで、自分の寝やすいうつぶせ寝の姿勢に合わせて枕を変形することができます。

また、腕を回しやすい枕は、腕が体に潰されにくいので、『腕が痺れて起きれない・・・』っていう心配もありません。

それでは、この2つのポイントを踏まえた上で、うつぶせ寝のおすすめの枕を紹介します。

うつぶせ寝におすすめの枕ランキング

1位!テンピュールオンブラシオピロー

価格(税抜) 22,000円
大きさ 幅60x奥行50cm
高さ調整 自分で変形させれば可能
素材 テンピュールウレタン素材
返金保証 なし
オンブラシオピローの特徴

テンピュールは老舗の寝具メーカーですが、オンブラシオピローはうつ伏せ寝でも使いやすいように作られた枕。

テンピュールの素材は低反発素材で比較的柔らかい素材ですが、オンブラシオピローはテンピュールの素材をさらに細かく砕いているため、テンピュールの中でも特に柔らかくなっています。

素材が柔らかいので変形しやすく、首に負担がかからないように、好きな位置に枕の盛り上がりを作ることもできます。

✖印のような形になっているので、間に手を回して抱きかかえやすいですよ。

コウちゃん
オンブラシオピローは実際にテンピュールの店舗で試しましたが、かなりフワフワで柔らかく、色んな形に自由に変形することができました!

触ってみると、普通の枕との違いが明らかにわかりますよ♪

店舗でも体験できるので、近くに店舗があったら試してみるのがおすすめです!

2位!FUSERO3(フセロ3) うつぶせ寝枕

価格(税抜) 12,800円
大きさ 幅60cm×奥行70cm
高さ調整 あり
素材 ポリエチレンパイプ
返金保証 なし
FUSERO3の特徴

FUSEROは、他の枕とは違った特殊な形をしている枕で、枕の真ん中に穴が空いています。

ですので、ここにお腹や胸を当てれば、圧迫感なくうつ伏せで寝ることができます。

しかも、FUSEROの良いところは、パイプ枕ですのでパイプの抜き差しで高さを自由に調節できること。

さらに、パイプを抜けば水洗いもすることができます。

枕を常に清潔にできるので、肌荒れへのケアもすることができますよ。

3位!YOKONE3

価格(税抜) 18,000円
大きさ 幅60cm×奥行45cm
高さ 9~12センチ
高さ調整 あり(4段階)
素材 リラックスウレタン素材
返金保証 14日間(2週間)
YOKONE3の特徴

YOKONE3は、元々は横向き寝専用の枕ですが、仰向けでも寝やすい設計になっています。

YOKONE3の側面に腕を回す場所があるので、ここに腕を回しながら寝るとうつ伏せでも寝心地が良い!

また、4段階で高さを調整することもできるので、ご自身に合った高さで調整することができます。

もちろん横向きでも寝やすいので、仰向き・横向き寝をしたい人におすすめの枕です。

4位!テンピュールシンフォニーピロー

価格(税抜) 17,000円~20,000円(サイズによって違う)
大きさ 幅63x奥行43cm
高さ 9.5~14センチ
高さ調整 なし
素材 テンピュールウレタン素材
返金保証 なし
シンフォニーピローの特徴

シンフォニーピローは、テンピュールの素材を生かしたまま、うつぶせ寝でも寝やすい形にした枕。

オンブラシオピローはテンピュールの素材をさらに細かくしていますが、シンフォニーピローはテンピュールの素材のまま使っています。

テンピュールの低反発素材は、人の体温によって変化するので、頭を置くとその形に変形してくれます。

また、長方形の形をしているので、腕を回して抱え込みやすくなっています。

テンピュールの素材を体感しつつ、うつぶせ寝をしたい人におすすめ!

5位!ウイングピロープレミアム

価格(税抜) 5,000円
大きさ 幅74cm×奥行38cm
高さ 14センチ
高さ調整 なし
素材 低反発ウレタン
返金保証 なし
ウイングピロープレミアムの特徴

ウイングピロープレミアムは、元々は横向き寝用枕。

YOKONE3と似たような形をしていて、枕の側面に腕を回せるので、うつ伏せでも寝やすい羽型の形になっています。

しかし、デメリットは高さ調整ができないこと。

高さは気にせず、羽型の枕を試してみたいのであれば、おすすめです。

さいごに

うつ伏せ寝だからといって、枕を適当に選ぶと首が痛くなってしまいますので、しっかりと枕を選びましょう。

枕無しで寝るのは、かなり首に負担かかるのでやめて下さいね。

ただ、うつ伏せ寝は胸を圧迫してしまいますし、寝返りも打ちにくいので、できればうつぶせ寝は避けたいところ。

仰向けで眠れないのは、そもそも枕の選び方が間違っていた可能性もあります。

整体師さんの目線で枕の選び方を解説した上で、本当に眠りやすい枕をランキングしていますので、良かったら参考にしてみて下さいね。

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